こんにちはイージーサポートチームです
暑い夏も終わり最近ではインフルエンザなども流行ってきていますね。
お体にはお気をつけてくださいね!
さて、今回のブログでは在庫管理システム eeeezy placeの新機能
ゲスト参加機能のご紹介となります!
皆様の車関連業務でこの様な事ありませんか!?
・「車両はもう入庫していますか?」
・「車両の写真を送ってください」
・「最新の在庫一覧をください」
→そんな問い合わせに、電話やメール、LINEなどで何度も対応していませんか?
eeeezy placeの「ゲスト機能」は、取引先とeeeeezy placeどうしでつながり、公開対象に指定した車両情報を共有できる機能です。イメージは、LINEで友だちを追加するように、取引先とのつながりを作ること。ゲスト申請と承認、車両の共有設定を行えば、相手は自分のアカウントから情報を確認できます。
これまでの車両確認が、こんなに変わる
電話やメールで都度確認
- 荷主が入庫状況を電話で問い合わせる
- 担当者が現場担当者に確認して回答する
- 担当者が在庫表を調べて回答する
- 車両写真を探してメールで送る
- 最新の一覧をExcelで作って送付する
取引先が自分で確認
- 共有された車両を画面から探せる
- 登録されている車両情報を確認できる
- 公開されている写真を確認・ダウンロードできる
- 問い合わせ・転記作業の削減につながる
LINEの「友だち追加」のように、取引先とつながる
難しいシステム連携は必要ありません。まずは取引先とのつながりを作り、ホストが共有する車両を選びます。
ゲストが参加申請 → ホストが承認 → ホストが車両を共有設定 → ゲストが自分の画面で確認。
ゲストは、取引先ごとに別のログイン情報を持つのではなく、自分のアカウントから参加先のヤードへ切り替えて利用できます。
ホスト側のメリット|問い合わせ対応を減らし、本来の業務に集中
車両を管理する会社向け
例えば、車両保管ヤード、陸送会社、PDIセンター、乙仲・丙仲ヤードなど。
ホスト側でできること
- 取引先からのゲスト申請を承認する
- 共有したい車両を選び、公開対象を設定する
- 登録された車両情報や写真を取引先に共有する
- 複数台の車両についてまとめて共有設定する
- 必要に応じて、ゲストによる車両の新規登録を許可する
期待できる効果:「入庫していますか?」「写真はありますか?」といった個別の問い合わせを減らし、車両の受け入れ・移動・出庫などの現場業務に集中しやすくなります。
ゲスト側のメリット|知りたいときに、自分で車両情報を確認
車両を預ける会社・荷主向け
例えば、中古車販売会社、中古車輸出会社、外部ヤードに車両を預ける事業者など。
ゲスト側でできること
- 自分のアカウントから参加先のヤードに切り替える
- 自社向けに公開された車両を確認する
- 登録されている車両の詳細情報や写真を見る
- 複数の参加先ヤードを切り替えて利用する
期待できる効果:取引先の営業時間や担当者の空き時間を待たず、公開されている情報を自分のタイミングで確認できます。
こんな現場で活用できます
① 中古車輸出会社 × 乙仲・丙仲・バンニングヤード
輸出会社が港湾ヤードに預けた車両の情報や写真を確認。入庫確認や車両情報の照会を効率化します。
② 中古車販売会社 × PDIセンター
販売会社がPDIセンターで管理されている自社車両の登録情報を確認。拠点間での確認作業を減らせます。
③ 中古車輸出会社 × 車両整備・板金・美装会社
自社の店舗、ヤード内にある車両の整備等の指示において車両情報の開示ができます。
④ 陸送会社 × 荷主
陸送会社が管理するヤードの車両情報を荷主に共有。電話やExcelでの在庫照会を減らす運用につなげられます。
※上記はゲスト機能を活用した運用例であり、特定企業の導入実績を示すものではありません。
利用開始は4ステップ
- 01ヤードIDを確認
ホストから届く「ゲスト招待PDF」などで、参加したい取引先のヤードIDを確認します。 - 02ゲスト申請・承認
ゲストが参加を申請し、ホストが内容を確認して承認します。 - 03共有する車両を選択
ホストが、ゲストに公開する車両を指定します。 - 04ゲストが車両情報を確認
承認後、ゲストは一度ログアウトして再ログインし、参加先ヤードへ切り替えて確認します。
詳しい画面操作や設定方法は、以下の詳細マニュアルをご覧ください。
よくある質問
Q. ゲストにはヤード内のすべての車両が見えますか?
いいえ。ホストがゲスト向けに共有設定した車両だけが表示されます。公開する車両はホスト側で管理します。
Q. ゲストは既存の車両情報を編集・削除できますか?
ゲストは既存車両の編集・削除はできません。車両の新規登録については、ホストが許可した場合に利用できます。
Q. 1台の車両を複数のゲスト会社に同時共有できますか?
できません。1台の車両につき、共有できる相手は1社のみです。
Q. ゲスト参加に料金はかかりますか?
ゲストとして参加するだけであれば無料でご利用いただけます。なお、受け入れる側(ホスト)では、ゲストもご契約プランのユーザー数に含まれます。詳しくは料金プランをご確認ください。
会社の壁を越えて、車両情報がつながる仕組みへ
自動車物流の現場では、会社ごとに異なる管理方法や、電話・メール・Excelによる情報のやり取りが今も多く残っています。eeeezy placeは、車両を管理する会社と預ける会社が、必要な情報を同じ仕組みで確認できる環境づくりを支援します。
まずは、日頃やり取りしている取引先と「つながる」ことから始めてみませんか?
eeeezy placeで、車両情報の共有をもっとかんたんに。
ホスト側もゲスト側も、利用方法をマニュアルでご確認いただけます。
eeeezy place|ゲスト参加機能 Youtube
~ホスト側の操作(招待する側)~
~ゲスト側の操作(招待される側)~




