こんにちはイージー事務局です。
在庫管理システムeeeezy placeですが、よくお客様から「備品管理などにも使える!?」とご質問を頂き、
もちろんです! といつもお答えします(笑)
どの様に管理する事ができるのかを以下でお伝えしたいと思います。
eeeezy placeで「どこにある?」を解決
自動車の事業をされている企業では様々な在庫や備品を保管しています。
例えば、
- タイヤ
- ホイール
- チャイルドシート
- カーナビ
- ドライブレコーダー
- 展示用品
- 工具
- レンタル機材
- 保守部品
など、
「保管したはずなのに見つからない」
という経験はないでしょうか。
実際には、
- 誰が保管したか分からない
- どの倉庫に置いたか分からない
- 探すのに時間がかかる
- 同じ物を重複購入してしまう
といった問題が発生しています。
eeeezy placeでは、QRコードとGPSを活用し、在庫や備品の保管場所を簡単に管理できます。
eeeezy placeによる在庫・備品管理の流れ
(ここに画像挿入)
① 保管場所を登録
まずは保管場所を登録します。
例えば、
- 本社
- 支店
- 倉庫A
- 倉庫B
- 保管ヤード
- 工場内エリア
などをGPSエリアとして登録します。
② 在庫・備品情報を登録
管理したい物品の情報を登録します。
登録例
- 管理番号
- 品名
- 数量
- 型式
- サイズ
- 備考
など、業種や管理対象に合わせて登録可能です。
③ QRコード付き管理票を発行
登録した情報からQRコード付き管理票を発行します。
QRコードを読み取るだけで対象物を特定できます。
④ 管理タグを貼付
発行した管理票をタグとして対象物へ貼付します。
- タイヤ
- 部品箱
- 工具ケース
- 保管棚
など、様々な物に利用できます。
⑤ 保管時にQRを読み取る
専用アプリでQRコードを読み取り、GPS登録ボタンをタップします。
すると現在地が保管場所として記録されます。
⑥ 必要な時に検索
管理番号や品名で検索すると、
「どこに保管されているか」
をすぐに確認できます。
タイヤ管理にも活用できます
例えば自動車販売店や整備工場では、季節タイヤやお客様預かりタイヤの管理に活用できます。
登録例
- 管理番号:ABC-0123
- 車種:S2000
- サイズ:
- F 215/45R17
- R 245/40R17
QRタグをタイヤ包装へ貼付し、保管場所を記録することで、
「どこの店舗に保管したか」
を瞬時に確認できます。
タイヤ探しにかかる時間の削減や、保管ミス防止に役立ちます。
eeeezy place導入メリット
探す時間を削減
必要な物をすぐに見つけられます。
保管場所を見える化
GPSで正確な保管場所を記録できます。
紛失防止
誰がどこに保管したか履歴として残ります。
業種を問わず活用可能
自動車業界だけでなく、
- 物流業
- 建設業
- レンタル業
- 製造業
- サービス業
など幅広い業種で活用できます。
まとめ
eeeezy placeは車両管理だけでなく、
在庫管理・備品管理・保管場所管理
にも活用できるクラウドサービスです。
QRコードとGPSを組み合わせることで、
「どこにある?」をなくし、探す時間を削減する。
そんなシンプルで実用的な管理を実現します。




