こんにちは。
eeeezy事務局です。
今回は、在庫ロケーション管理システム「eeeezy place」をご利用いただいている株式会社トランスACE 片桐社長にご協力いただき、実際にどのような業務でeeeezy placeをご活用いただいているのかをご紹介します。
「どのような環境で利用しているのか?」
「なぜ利用しようと思ったのか?」
「実際に使ってみて何が便利なのか?」
そんな疑問をお持ちの方は是非ご一読お願い致します!
片桐社長、この度はインタビューにご協力いただきありがとうございます。
トランスACE様が管理されているヤード環境
現在は約200台〜300台規模の車両を管理するヤード運営にご利用いただいています。
主に陸送中の中継車両や、一時保管車両を管理しており、ヤード内は約10エリアに区分けされています。
毎日多くの車両が入庫・出庫するため、「どの車が、どのエリアにあるのか」を正確に把握することが非常に重要になります。
ヤード環境
・約200台〜300台の車両を管理
・陸送中の中継、保管車両を管理
・保管エリアは約10エリア
・日々、入庫・出庫が発生
・複数の荷主様の車両を管理

普段の業務内容
主に次のような業務が行われています。
・入庫予定車両の情報を荷主様から受信
・現車車両の入庫管理
・保管エリアの管理
・出庫時の搬出確認
・入出庫情報(在庫情報)を荷主様へ通知
・車両の所在確認
・ドライバーへの保管場所案内
特に重要なのは、荷主様から届く入庫予定情報と、実際にヤードへ入庫した車両情報を正確に、かつできるだけ早く管理することです。
この管理が曖昧になると、車両を探す時間が増えたり、荷主様への確認連絡が増えたり、現場の負担が大きくなってしまいます。
導入前の主な課題
現場での課題はどのような所かをお伺いしたところ以下の事をお教え頂きました。
・荷主様ごとに情報の送られ方が違う
・FAX、Excel、メールなどフォーマットがバラバラ
・データ登録や転記作業が多い
・荷主様への情報共有に手間が掛かる
・車両の保管場所を確認するための連絡が多い
・ヤードに来たドライバーへ車両場所を案内するのに時間が掛かる
・本社から現場状況を確認しにくい
・複数人で同じ情報を確認しづらい
実際の運用に合わせた活用の流れ
ここからは、トランスACE様が実際にどのような流れでeeeezy placeを活用されているのかをご紹介します。
準備・情報共有
1. 荷主様から入庫予定車両の事前通知を受け取る
2. Excelデータをeeeezy placeへインポート
3. 保管車両情報を荷主様とWeb上で共有
→様々なデータをエクセル等ではなくクラウドで一元管理ができています。
入庫時の流れ
1. 搬入受付で陸送伝票を受け取る
2. eeeezy placeで車台番号を検索
3. 入庫票を印刷
4. ドライバーへ保管エリアを指示
5. 入庫票をダッシュボードへ入れてもらう
6. 保管エリアを登録
7. ドライバーが指定エリアへ車両を保管
→入庫票を印刷して車両に入れておくことで、出庫時の確認作業が楽になりました。

保管中の管理
・車両ごとに保管エリアを登録
・車台番号で検索可能
・現場でも本社でも確認可能
・スマホからも確認可能
・複数人で同じ情報を確認可能
・荷主がヤードに入った車を確認する事が可能
→荷主へ在庫表をエクセルで作ってメールで送る。などはもう行う必要がなくなりました!
出庫時の流れ
1. eeeezy placeで保管エリアを確認
2. ドライバーへ保管場所を案内
3. ドライバーが車両を確認
4. 受付へ入庫票を提出
5. 陸送伝票と入庫票、車を照合
6. 内容確認後、出庫
紙だけで管理していると、更新なども大変。「出庫時に出庫ボタンを押す」これだけで、後の管理は不要なので業務がスッキリしました。

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