本ブログは前回の
200台以上の在庫車両を管理。トランスACE様のeeeezy place活用方法とは①からの続き記事となります。
eeeezy place 活用の効果
人員削減が実現できました。
実はヤード管理料としてはあまり多く頂けない為、少人数で管理せざる終えない状況があります。
ただ、200台以上の車両を少人数で管理しようと思うと、紙やExcelだけではどうしても限界があります。
管理が煩雑になると、確認作業や探す時間が増え、人員を増やさなければならなくなります。
結果として、運用コストも上がり運営ができなくなってしまいます。
eeeezy placeを活用することで、車両情報や保管場所を一元管理できるため、少人数でも効率よく管理しやすくなり、
人員を2人体制にせずとも1人工程度での低コスト管理を実現できました。
現在は49,800円のプランを活用していますが、人員を増員せずに運用できているので効果はあると思います。
本社からも現場状況を確認できる
eeeezy placeはネットで見る事ができるので、ヤードの事務所以外からでも状況を確認できます。
現場だけでなく、本社側でも同じ情報を確認できるため、バックアップ体制を作りやすくなります。
現場で困ったことがあった場合でも、本社側が情報を確認しながらサポートできます。
入庫票を簡単に印刷できる
入庫時に必要な入庫票を簡単に印刷できる点も便利。
受付で車台番号を検索し、該当車両の入庫票を印刷することで、現場作業と紙の確認を連携できます。
完全に紙をなくすのではなく、必要な部分では紙を活用しながら、データはクラウドで管理する。
この運用が現場に合っていますね。
スマホアプリでも確認できる
スマホアプリでも車両情報を確認できるため、事務所から離れている場所でも状況を確認できます。
広いヤードでは、毎回事務所へ戻って確認するだけでも時間が掛かります。
スマホで検索できることで、現場作業の効率化につながっています。
荷主様からの問い合わせを減らせる
クラウド上で情報を共有できるため、荷主様が自分で車両状況を確認できます。
これにより、「この車は入っていますか?」といった問い合わせを減らすことができます。
問い合わせが減ることで、受付や事務作業の負担も軽くなります。
改善してほしい点
便利な点だけでなく、実際に使っていて不便に感じた点も伺いました。
未入庫車両の検索について
以前は、ステータス管理の中で「未入庫」の車両だけを確認したい場合に、少し手間が掛かっていました。入庫予定の中で、まだ入庫していない車両だけを確認したい場面があり、その検索がしづらいことが課題でした。
今は機能改修してもらったので、未入庫のみの検索ができるようになり、業務がかなり楽になりました。
屋外では少し遅く感じることがある
現場では、屋外のネット環境でWeb画面を確認することがあります。
その際、検索時に少し遅く感じることがあるそうです。
今後は、外のネット環境でもさらに高速に動くよう改善されることを期待されています。
どんな会社におすすめしたいですか?
最後に、片桐社長へ「どのような会社におすすめしたいですか?」と伺いました。
トランスACEは陸送会社でもあるため、さまざまなヤードへ車を取りに行くことがあります。
ヤードによっては、
「車がどこにあるかわからない」
「車を探すのに時間が掛かる」
「担当者に聞かないと場所が分からない」
というケースが多々あります。
そのようなヤードにはぜひ導入してほしいですね。
2024年問題もあるので、なんとか車を探す時間を少なくしたいです。
eeeezy placeの活用で効率化されそうな企業様
eeeezy placeは、トランスACE様のような陸送・保管ヤードだけでなく、さまざまな車両管理の現場で活用が可能です。
業種・現場例
・陸送会社
・中継ヤード
・保管ヤード
・中古車販売店
・レンタカー会社
・PDIセンター
・輸出ヤード
・港湾ヤード
・中古車オークション搬入ヤード
・整備工場
・板金工場
・複数拠点で車両を管理している会社
特に、次のようなお悩みがある会社様にはおすすめです。
・紙やExcelで車両管理をしている
・車両の保管場所が分かりにくい
・車を探す時間が多い
・荷主様からの確認連絡が多い
・現場と本社で情報共有したい
・スマホで車両情報を確認したい
・少人数で効率よく管理したい
・車両写真撮影後の写真整理時間を削減したい
・在庫の棚卸を簡素化したい
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、株式会社トランスACE様のeeeezy place活用方法をご紹介しました。
主な活用内容をまとめると・・・
・入庫予定データの一元管理
・Excelデータのインポート
・保管エリア管理
・入庫票の印刷
・入出庫管理
・荷主様との情報共有
・本社からの状況確認
・スマホでの車両確認
・問い合わせ削減
ということでした。
上記少しでも「うちもそうだなぁ・・・」という方は是非無料でお試ししてみてください!




